『筋トレが続かないあなたへ』

枠上
グローバル化が進む未来、
筋トレは、IT、英語と並んで、立派なビジネススキル。 欧米人マッチョに見落とりしない説得力のあるカラダが必要…

「わかっちゃいるけど続かない…」

疲れていて、時間がなくて、どうにも億劫で…
筋トレをなかなか続けることができないあなたに必要なのは、
“ある一つの手がかり”です。
その手がかりさえつかめば、あなたは3週間後, 「筋トレしないと落ち着かない依存状態」になるでしょう。




このページでは、肉体改造の継続法に関する話をしていきます。

私、田上泰助は20年以上前、プロレスラーとしてデビューしました。

と聞くと、華々しい感じにとらえられるかもしれません。

しかし、デビュー当時の実情は、親のスネかじりの半ニート状態。
筋トレも億劫で、レスラーとしては練習不足。
食事もテキトー。自己管理のできない中途半端な男でした。

そんなハンパな人間でも、“ある手がかり”を知っておかげで、筋トレに対する態度が変わりました。

今では億劫がらずに筋トレに向き合うことができています。
継続して肉体改造に即した食事を摂る習慣もできています。

私が変わるきっかけとなった、
“ある手がかり”については、このページの前半部分で明かしていきます。


私はこれまで、曲がりなりにも23年間筋トレを続けてきました。
これは別にすごくもなんともないです。
ジムへ行けば、30年40年続けている人はザラにいます。

ただし、そのようなベテランに「どうしたら筋トレを続けることができるのか?」と聞いても、おそらくあなたに合った答えは返ってこないでしょう。

彼らベテランは、こんなふうに答えるのではないでしょうか。

「そうだな〜 意志を強く持つことかな」

ジムに毎日のように入り浸っているゴリゴリの人、
30年40年続けているベテラン、
彼らの多くは「元々意志の強い人たち」です。ストイックな性格です。

それに彼らはもう「筋トレしないと落ち着かない」ゾーンに入ってしまっています。
好き好んで行っている状態です。

そのような筋トレ上級者に「続けるコツ」を聞くのは、
ゲームオタクに対して「どうしたらゲームを続けることができるのですか?」と聞くようなものです。


また、人によってはこんなアドバイスをしてくるかもしれません。

「頑張って続けようぜ」「サボっちゃダメだよ」「もっと自分に厳しく」

あなたがこのようにアドバイスされたら、どう感じるでしょう?

普段仕事仕事で忙しい、時間もないし疲れている。
やることだってたくさんある。
その状態でさらに頑張らなきゃいけないのか…

と違和感を覚えてしまいますよね。

「頑張って」という言葉によって、余計なストレスを感じてしまうかもしれません。


そりゃ確かに、頑張ることも大事です。
頑張るシーンがないと肉体改造は成立しない。
それは確かなことです。

しかし、今のあなたに必要なのは、根性論とは別角度のアプローチ
これから説明していく“ある一つの手がかり”です。

この手がかりをあなたの中に落とし込めば、道は開けてきます。
筋トレを継続させることができるようになり、理想的なカラダに近づいていきます。

年齢を重ねるごとに体形がショボくなっていく周囲の人たちをしり目に、あなたのカラダはどんどん研ぎ澄まされていきます。

その他大勢とは明らかに違うあなたのカラダは、
立派なビジネススキルとして役立つことでしょう。

それでは、ゆっくりと読み進めていってください。





「へー、春日ってボディビルダーになったんだ。
 いいカラダしてんな〜」



決意新たに再開した肉体改造。

「ショボいカラダを変えるために、今度こそ!」
との思いで始めたのに…

続かない。

案の定、続かない。


半年前のことだった。
テレビで観た筋トレ芸人に影響されて、数年ぶりにジムに入会。

食事も変えようと、ネットで情報収集。
YouTubeの筋トレチャンネルにもたくさん登録。

それから時は過ぎ…
オレはジムの幽霊会員となっていた。


残業続きでジムへ行けない時期があり、
それでやる気がプッツリと途絶えてしまったのだ…


鶏ムネ肉、ササミ、ブロッコリー中心の食事も、
徐々に飽きてきて、気付いたら元通りに。

朝は菓子パンで済ませ、昼は松屋の牛めし大盛りが定番。

夜はスーパーの惣菜が中心。
週末は居酒屋へ行くことが多い。

ジムに入会したときの熱い気持ちはどこへ行ってしまったのだろうか…

あのエネルギッシュに高まったモチベーションは、
いったいどこへ消えてしまったのだろうか…
 


あなたももしかしたら、今こんな感じに陥ってしまっているかもしれません。


「なんで休日に筋トレしなきゃいけないんだ?」


そもそも、現代のビジネスマンは忙しい。
時間がない。

非正規雇用の労働者が増えている昨今、
正社員として働く人の労働時間は、ますます増大していますよね。

カラダを変えたいのは山々。
仕事帰り、ジムへ行きたいのも山々。

けど、それどころじゃなくなる。

だって、仕事帰りジム行こうとしたら、もう閉館時間を過ぎているのだから。

土日の休みにしたって、やっぱり体を休めたくなっちゃいますよね。

月曜日から金曜日まで働きづめ。

それなのに、
なんで休日に体を動かさなきゃならなくなるのだろうか?と。

休日は休むためにあるんだ、と。

そのように、筋トレしたくてもできない自分を、
続けることができない自分を、自己肯定することもできます。

仕事が忙しいからできない、
時間がないからできない、
疲れているからできない。

仕方がないんだ、
筋トレどころの環境ではないんだ、と。

とは言いつつも、



「結局、意志が弱いから続かないんだよな」

仕方がないと思う反面、
自分の心の弱さも感じているのではないでしょうか?

意志の弱さを覆い隠すために、
仕事のせい、環境のせいにしている部分もあるのではないでしょうか?


また最近、ビジネスと筋トレの相互作用にも注目が集まっていますよね。

グーグルやFacebookなどは良い例です。

近年躍進しているIT企業は、自社にジムを構えているほど。

それほど、筋トレは重要視されているということです。

欧米では、できるビジネスパーソンがジムに通っているのは、もはや常識。

あなただって、そのような記事は見たり聞いたりしたことがあると思います。

そのような記事に触れれば、
「やっぱりカラダの管理は大事だよな」って感じますよね。

あなたの仕事に、日常生活に、大きな影響を与える。
筋トレはそれだけ価値があるもの。

筋トレの影響力、価値の高さをあなたもわかっているから、このページを開いているのだと思います。


今後はグローバル化が進む社会、

外国人の中に混じっても、見劣りしないカラダを作りたい

見た目で説得力を与えることができる存在になりたい

日本人でもこんないいカラダしてるヤツがいるんだ、
と外国人に思わせてやりたい


あなたにもそのような思いがあるのではないかと思います。


けど、

わかっちゃいるけど、やっぱり、なんか面倒くさくなる。
わかっちゃいるけど、休日はのんびり寝ていたくなる。

筋トレを大事だと認識している自分は確かにいるけど、
弱い自分、怠けようとする自分が優勢になってしまう。


結局意志が弱いからかな?

こんな自分が情けない。

続けられない自分が情けない。

意志が弱い自分…
これはもう性格に近いものだから変わらないのではないだろうか…

それとも、変えていく方法はあるのか?

ブれない心を持って、確固たる意志のもとで筋トレを続けていく方法なんてあるのだろうか?

風呂上がり、全裸になった自分の姿を鏡で見るたびに、もどかしさを感じるのではないかと思います。


続けられないもどかしさ


「甘ったれるな!」

「もっと強い意志を持て!」

なかなか筋トレを続けることができないあなたに対し、
体育会系の人は、頭ごなしにそうアドバイスしそうです。

でも、それだとなんか息が詰まりそうですよね。

「強い意志を持て?
それができないから困っているんだよ…」

と、ちょっと心苦しくなると思うんです。

熱い言葉をかけられて、一時的にモチベーションが上がったとしても、またすぐに元通りになりそうな感じではないかと思うんです。


最初に伝えたように、私はプロレス出身。
体育会系の血を引いている人間ですが、私ならこうアドバイスします。

「意志が弱くても続けられる方法がある」


あなたの「意志が弱い」という部分は、ひとまず置いておきます。

ひとまず意志の弱さは置いておいて、あなたが知るべきこと、

それは、脳の仕組みです。

意志を強く持つぞ、と気合を入れるより、
脳の特性を知ることです。

脳の仕組み、特性を知った上で、
それに見合った行動を取っていけば、継続できるようになります。

意志が強い、弱いといった次元を超えて、継続できるようになります。


「筋トレが続かない、肉体改造を途中であきらめてしまう」

要はこの問題に対し、今までとは違った視点でアプローチすることです。

その視点が脳の仕組み。

脳の仕組みこそ、あなたに必要とされる「手がかり」です。

脳科学の視点からアプローチすれば、
気がついたら続いていた、
気がついたら半年、1年、2年と経ち、筋肉がつき理想のカラダへと進化していた、となっていきます。


あなたが続かなかった理由



まだいまいちピンとこないかもしれませんが、
もう少し詳しく説明していきましょう。


脳の仕組み=人間の考え方・行動の仕組み、です。

行動の仕組みであり、
人間のクセと言っていいかもしれません。

『脳が教える一つの習慣』(ロバート・マウラー著・講談社)を監訳された実業家の本田直之さんも次のように言っています。

「実行しても、なぜ継続できないのか?
その答えはすべて、脳科学が教えてくれます。

脳という仕組みの中で生きているのが人間です。
それなら、脳の習性にそむくことをしても、何一つ効果が出ないのは当たり前すぎる理屈です」



本田さんが言うように、続けるためには、脳の習性を知ること。

そして、脳の習性に見合った行動をとることです。


「この行動をとったら、このような結果になる」
という科学的な仕組みが、我々の脳にはインストールされている。

だから早い話、その仕組みに従って行動をとればうまくいく。
スムーズに物事が進む。

肉体改造が滞りなく進んでいく、というわけです。


「カラダを変えよう」と行動を起こします。

ジムで筋トレを始め、タンパク質を増やして食事にも気を使いだします。

動き出し、続けていく。
その過程には脳が介在します。

行動→
→結果→継続の流れ。

人間の行動は脳を経由して結果に結びつきます。

この経由地点の仕組み・状況を知っていると、かなり有利です。

サクサクと物事が進みます。スムーズに続いていきます。


この段階で「差」がつきます。



「経由地点の仕組み・状況を知る」

たとえば、新宿や渋谷、梅田など、
大きなターミナル駅での電車の乗り換えを思い出してください。

あなたは、田舎の小さな村から初めて都会へ出てきたとします。

新宿駅で、JRから小田急線に乗り換えたい。

この際、あらかじめ新宿駅の構造・仕組みを調べていれば、
多少戸惑いながらも、案内表示などを見て、なんとか乗り換えることができるでしょう。

でも、事前にまったく調べないで、乗り換えようとするとどうなるか?

おそらく、てんやわんやすると思います。

たくさんの路線が入り組み、複雑な構造をなす巨大ターミナル駅・新宿。
人混みのすごさも合わさり、拒否反応を起こしてしまうかもしれません。

これから先、こんなところで生活するのは嫌だ、と。


「あらかじめ新宿駅の構造・仕組みを調べておく」
=「あらかじめ脳の構造・仕組みを知っておく」ことです。

仕組みを把握していれば、つっかえながらもなんとか行動できる
乗り換えがスムーズにいく。

目的の路線に乗り換えることができ、目的地に滞りなくたどり着くことができる。

同じように、脳の仕組み=人間の行動の仕組みを把握していれば、たびたびぶつかる「やめたくなる状況」にもうまく対処できる。
行動の切り替えがスムーズにいく。

得たい感情に移すことができ、継続できるようになる。

結果的に、目的地=理想のカラダに滞りなくたどり着けるようになるのです。


また、
筋トレを続けていくために脳の仕組みを知ることは、
車を運転するために自動車の教習所へ通うのにも似ています。

車を運転したい、と思った場合、
普通はまず、自動車教習所に通いますよね。

教習所に通い、車の基本的な操作、路上での運転の仕方を学ぶのが普通です。

「この場面で信号機が赤ならば、このように待って対処する」
「交差点でこんな状況に出くわしたら、このような方法で危険を回避する」

といった感じでしっかりと教えてもらい、
免許を取って、実際に一人で路上運転するようになっても安心できるように段階を踏んでいきます。


そこで、自動車教習所に通わなかったらどうなるでしょう?
その段階をすっ飛ばして、いきなり路上で運転するとなったらどうなるでしょう?

無免許で捕まるのは当然ですが、
おっかなびっくりですよね。
対処の仕方がわからないわけですから。

全部我流で、自分のセンスや勘で対処しなければならなくなるでしょう。

遊園地のゴーカートが得意だったとしても、
事故の確率がかなり高くなるはずです。

交差点で右往左往し、周りからクラクションをブーブー鳴らされるでしょう。

そのうち路上に出るのが怖くなり、運転するのをあきらめるようになる。

つまり、続かなくなる。

そう、
しっかりとした対処法を身につけていないと続かなくなる、のです。


肉体改造においても、
多くの人は「脳の仕組み」という教習を受けずに取り組んでいます。

無免許運転をしているようなものです。


肉体改造も長く続けようとすれば、
さまざなな障壁・ハードルにぶつかります。

スランプ、病気やケガ、
家庭や生活環境の変化、
仕事や日常生活の忙しさ、

あるいは漠然とした面倒くささ。

肉体改造を挫折に導く要素は、定期的に顔を出してきます。

やめてしまいたくなるような分岐点、交差点は訪れるものです。


そのたびにあなたが現在頼りにできるもの、
それは「意志の力」だけです。

意志の力でハードルを飛び越えられるなら、それに越したことはありません。
交差点で対処できるならそれに越したことはありません。

意志の力だけで、たびたび訪れる障壁をブチ破ることができるなら、脳の仕組みを知る必要はありません。


しかし、あなたはそれができないから困っているんですよね。

だからこそ、教習が必要になる。
脳の仕組みを知る必要性が出てくるのです。

脳の仕組みという教習を受けることで、
さまざななハードルに対しての対処法を身につけることができるのです。

スランプに陥ったとき、
忙しくて時間が取れない時、
病み上がりでモチベーションが落ちた時…

いろんなタイプの交差点に出くわしても、
落ち着いて対処できるようになるのです。


その時々で
対処の仕方を心得ていれば安心ですよね。

「右折待ちのときは、このタイミングで発進する」
こんな基本的な交通ルールは、教習所に通えば誰でも知ることができます。

しかし、
肉体改造の道のりでいろんな壁にぶち当たっても、
合理的に対処できる方法を教えてくれる人って、そうそういるものではありません。

脳の仕組みを知らないと、意志の力で乗り越えていくしかないんです。
ただ「頑張って」乗り越えていくしかないんです。


頑張るよりあなたに必要なもの



私も昔は「頑張って」乗り越えようとしていました。
意志の力でなんとかしようとしていました。

当然、脳の仕組みなど知りませんでしたから。


最初に伝えましたけど、プロレスラーとしてデビューしたころの話です。

筋トレが億劫でしょうがなかったんですよね。

当時は実家暮らしで、非常に怠惰な生活をしていました。

試合のないオフの日は、半ニート状態。
昼頃に起きて、テレビを観たり何なりで適当に過ごし、夕方になると重い腰を上げてジムへ行く、という生活スタイルでした。

ただ私の場合は、億劫でしょうがなくても、なんとか筋トレは続けていました。
時々サボる日もありましたが、なんとか挫折せずに続けてくることができました。

それもひとえに、プロレスラーとしての強制力があったからです。

「プロレスラーとして恥ずかしいカラダでリングに上がれない」
という思いがあったから筋トレを続けられたんです。

言ってみれば「仕事だから」。

私の場合は、面倒くさくても仕事である以上、筋トレはやるしかなかった、
頑張って続けるしかなかったんです。


しかし、
一般社会で生活するあなたにとって、筋トレは仕事ではありません。

別にやらなくても生きていけるわけですよね。

なんとしてでもやらなければ、という理由はない、
頑張る必要がないわけです。

だから、面倒くささに対処できず、
ズルズルと押し流されていきやすい。


自分に打ち克つとき



続かない最大の理由は、やはり
「面倒くささ」ですよね。

もちろん、肉体改造をやめてしまう要因は人それぞれです。

病気やケガ、家庭の事情…

それぞれの交差点に出くわし、
やむにやまれぬ理由でやめてしまう人も中にはいます。

仕事が忙しい。
時間がない。

というのもよく聞かれる理由です。


でも、いくら忙しいといっても、
筋トレがまったくできないわけではないですよね。

世界一忙しい職業と言われるアメリカの大統領、
オバマ大統領でさえ、普段から筋トレを習慣にしています。

だから「時間がなくて筋トレできない」というのは、
「筋トレする時間を作るのが面倒くさい」と言い換えることもできるのではないでしょうか。

食事も同様。

「時間がなくて準備できない」というよりも、
「食事について考えるのが面倒くさい、食事を準備するのが面倒くさい」

となるのではないでしょうか。


私の場合は、この「面倒くさい」というつかみどころのない感情にも、「プロレスラーとしての目的意識」で対処してきました。


ここで、あなたにとって代わるものが「脳科学の知識」なのです。

脳の仕組みを知って、面倒くささに対処する。

脳の仕組みを知って、肉体改造が続かない原因をぶっ潰していく。


たとえば、脳の仕組みの一つに、
「体が先」という仕組みがあります。

「頭で考えるよりも、体を動かせ」

簡単にいえば、そんな感じの理論です。

一見、根性論のように聞こえるかもしれません。

しかし、科学的な根拠があります。

脳科学の世界的権威として知られる池谷裕二さんも、
体と脳の関係を次のように解説しています。

「脳は身体の支配下にあります。
主導権を握っているのは身体です。

つまり『やる気が出たからやる』のではなく、『やるからやる気が出る』
私たちの心はそういう構造をしているのです。

だから、頭でウダウダと考えて悩むよりは、
まずは何より、身体や環境を自分の目標に合わせてセットする。

これこそが最大の近道なのです」


池谷裕二&上大岡トメ共著『のうだま』幻冬舎


面倒くさくてどうしようもないとき、
まずは、「ほんの少しでもいいから動いてみようよ」と。

そうすれば、脳は体の動きに同調してハツラツとしてくる。
面倒くささは消えていく。

そのような仕組みです。

これは脳の仕組みの一端に過ぎませんが、
脳科学を少し知るだけでも、面倒くさいというつかみどころのない感情をも、つかまえてねじ伏せることができるのです。

面倒くさい。
時間がない。
テレビを観たり、ネットサーフィンしたり、ゲームをしたり…
ラクなほうへ流されてしまう。

脳の仕組みを知れば、以上のような行動を妨げる要因をつぶすことができます。

ラクなほうへ流されず、自分自身を律することがきるようになり、継続へと向かっていくのです。


「俺は田上さんみたいに意志が強くないから」

そういって筋トレをやめてしまう人、
肉体改造を投げ出してしまう人を、私は数多く見てきました。

実にもったいない話です。

私は、そのように意志の弱さを理由にやめていく人を食い止めたい、
との思いで、今回この教材『筋トレが続かないあなたへ』を執筆するに至りました。


意志が弱くても続けられる方法はあるんです

意志が強くても弱くても、脳の仕組みは万人に共通するものです。

脳が正常であるならば、脳というハードウェアの仕組みはみな同じです。

その仕組み・機能を知っているかいないかが、継続の明暗をわけるのです。


このページを開き、ここまで読んでくれているあなたには、肉体改造の醍醐味を味わってもらいたいです。

筋トレの素晴らしさ。
食事の奥深さ。
自分のカラダをデカくさせ、研ぎ澄ませていく充実感。

醍醐味を味わうためには、続けなければどうにもなりません。

続けるためにはどうすればいいのか、
途中で投げ出さなくなるためにはどうすればいいのか、

それは、脳の仕組みを知ることがカギなのです。


その他大勢を引き離す 筋トレ継続法



この教材は、68ページのPDFファイルで提供させていただきます。

PCだけでなく、スマホやタブレットでも読みやすいように、文字サイズは大きめの18pointにしました。

内容はすべて、「筋トレが続かない」問題に焦点を当てたものです。
そしてその問題に対し、脳の仕組みを用いて解決に導いていきます。

解決法は大きく分けて3つ。

1、体の動かし方

「面倒くささに対してどのように打ち克っていけばいいのか?」

先ほども少し説明しましたね。“肉体改造の難敵”と呼べる面倒くささ。
この問題に対してもさらに突っ込んで、具体的に解決させていきます。


2、心の持ち方、言葉の使い方

「モチベーションが続かない」

この問題に対しては、普段の心の持ち方・言葉の使い方が大きく影響してきます。
キーワードは「自律心」。

この部分をしっかりと押さえれば、あなたはもう1ランク上のステージに駆け上がることができるようになります。


3、筋トレや日常生活の取り組み方


「時間がなくて筋トレできない→結局続かない」といった問題にも切り込んでいきます。

いかにして肉体改造に割り当てる時間を作っていくか?
脳の特性を知ると、時間管理に対しても新たな局面を見出すことができるようになります。

今の時間がない状態から、時間を産み出していくことも可能になるのです。

また、「雑誌を読むことでモチベーションを維持できる」という項目もあります。
一見、ありふれた題目です。
なんのことない情報だと思われるでしょうが、それにもしっかりと、脳の仕組み・裏付けをもとに説明していきます。


面倒くさい。筋トレが面白くない。
モチベーションを維持できない。時間がない。

当教材は、肉体改造を妨げる要因を、脳科学の力で迎撃するようなイメージの内容です。


全体的にわかりやすく読んでいただけるよう、表や図も適度に織り交ぜております。
文章も中学生が読んでも理解できるレベルです。
なるべく難しい言葉は使わないようにし、やさしい表現で書いていきました。


「筋トレが続かない」その一点に絞った教材。
では、もう少し内容を掘り下げて見ていきましょう。


休日にジムへ行く、鶏ムネ肉をゆでる…
面倒くさくてどうしようもない気分を、10秒で消し去る方法とは?

この方法は、脳の淡蒼球(たんそうきゅう)という部分がカギを握っています。あまりにも単純な方法ですが、知れば知るほど、使えば使うほどその深みを体感できます。
残業で疲れた後、休日の昼下がり… ジムへ行くのが億劫になっても大丈夫です。この方法を使えば10秒後にはその気分は跡形もなく消え、10分後には筋トレにのめり込んでいるに違いありません。


お笑い番組を観て知ることができる、筋トレを長く続けるためのコツとは?

たとえば、「ラッスンゴレライ」を観て、あなたは笑って楽しめましたか? 「YES」と答えたのなら、筋トレを長く続けていける素養を身につけていると言えます。逆に「あんなのどこが面白いんだよ」と反応していたら、あきらめ体質であるのかもしれません。
そこでぜひ、このコツを知っておいてください。お笑いを楽しむことができるようになり、筋トレも長く続けることができるようになります。あなたの日常生活はより一層充実感を増すでしょう。


肉体改造のモチベーションを半自動化できる2つのステップとは?

この2つのステップを日々繰り返すことで、面倒くさいという感覚はどこかへ消えていきます。やがてあなたは苦も無く筋トレに励むことができるようになり、肉体改造は理想通りに習慣化されていきます。


肉体改造をジワジワと挫折に導く否定的な言葉とは?

この言葉を使うと「脳が抑制され、前頭葉を中心とするやる気の神経回路が働かなくなる」と脳科学で証明されています。とは言いながらも、我々は日常生活の忙しさにかまけて、何気なくこの言葉を使ってしまいがち。発するたびにやる気は削がれていくため、今後はぜひとも注意を払ってください。


あなたのカラダと心をパワフルに育てていく思考法とは?

この思考を持つことで、あなたの中に心の幹「心幹」ができあがります。心と体は連動しているため、心幹が太くなればなるほど、体幹の筋肉も太くなり安定していきます。心身ともにブれない軸ができあがれば、たとえこの先、あなたが逆境に見舞われようとも、力強く生きていけるようになるでしょう。


この“脳のシステム”を使えば、筋量アップに拍車がかかります。

「Tarzanなど筋トレ雑誌を読むことはモチベーション維持に役立つ」
まあそりゃそうだろうな、と思われるでしょう。それは、ここで書かれている脳のシステムを利用しているからにほかなりません。このシステムを知れば、あなたもやる気を意図的に操ることができるようになるのです。


今後、ジャンクフードを欲しがらなくなるために有効となる、筋トレ雑誌の保管場所とは?

「雑誌の保管場所? そんなんで何が変わるんだ?」と思われるかもしれませんが、侮ってはいけません。この場所に『マッスル&フィットネス』『IRONMAN』など筋トレ雑誌を保管することで、自然と自己を律する心構えができます。芯の強さ、自己管理能力の高さを兼ね備えたあなたは、ビジネスでも私生活でも周囲の手本となる存在になっていくでしょう。


停滞を打ち破り、筋肉の成長が最大限に促される4つのステップとは?

この中の3つめのステップで、脳に刺激を与えます。
「筋肉がなかなかつかない」「ベンチプレスの重量が伸びていかない」
滞っているあなたの問題・悩みをことごとく粉砕し、理想のカラダへと誘っていくステップです。


筋トレが楽しくてたまらなくなり、肉体改造を快感の域まで引き上げてくれる脳の活用法とは?

この活用法を駆使すれば、快楽ホルモン・ドーパミンを狙ったタイミングで出すことができるようになります。筋トレ=快楽となるため、モチベーション維持をどうするかという問題を飛び越え、筋トレのやり過ぎに注意を払わなければならなくなります。子どものころ、誕生日やクリスマスのプレゼントに嬉しくてはしゃいだときのことを思い出してください。あの感覚が蘇ります。


「肉体改造は数値化させるとモチベーションが維持される」その具体的な管理法を紹介します。

体重、体脂肪率、胸囲など体のサイズ。それらを数字で記録していけば、具体的な伸びしろがわかるためモチベーションも維持されやすくなります。
また、日々の食事やトレーニングの出来具合・達成度も数値化させていくとさらに効果的です。その管理法を、表を取り入れながら詳細に説明していきます。


肉体改造に取り組む上で、ギャンブル、キャバクラ、ゲーム、タバコが「ごほうびとしてNG」な理由。

「ごほうびを定期的なタイミングで用意して、肉体改造のモチベーションを維持する」
これは脳科学や心理学において有効な方法です。
しかし、ギャンブルなど先に挙げたものはNG。あなたが考えるよりも、はるかにマイナスな方向へ向かっていきます。それもある意味、脳の依存的性質がもたらす作用といえます。
要は、想像以上に強力な脳の作用を「どう自分の望む方向へ向けられるか」が問われてくるのです。


トレーニングの集中力が格段に向上する時間活用法とは?

肉体改造を挫折する要因の一つである「時間がなくて筋トレできない
脳がフル回転する時間活用法で、その問題も切り崩していくことが可能となります。なおかつ時間資産を増やしていくこともできます。だから、たとえあなたが今「忙しい、忙しい」と時間に追われていたとしても大丈夫です。やがては操り人形のように脳と時間を駆使できるようになります。


筋トレ中毒になるために推奨される生活スタイルとは?

この生活スタイルで筋トレを組み込むようにすれば、脳から放出されるホルモンの作用により、間もなくあなたに筋トレ中毒の症状が表れます。中毒のようにさせれば、もはや努力とは無縁の世界。「面倒くさい」とか「モチベーションがどうのこうの」とは違う次元で取り組めるようになります。「筋トレなくして生きていけない」ぜひその領域まで辿り着いていってください。



以上が教材の内容の一部となります。

運動や食生活の管理って、一生関わってくるものですよね。
特に筋トレは「生涯スポーツ」とも言われています。

これから先、一生続けていくことになる筋トレ。
40年、50年続けていくことになる筋トレ。

ということは、
あなたが今、「面倒くさい」とか「やる気が起きない」とか言って、筋トレに嫌気が差している状態なら、一生その気分と付き合っていくことになります。

意志の力だけを頼りにしていては、今後40年50年、気の進まない状態で筋トレや食事と向き合っていかなければならなくなるのです。

頑張りながら、自分にムチを打ちながら行うことになるのです。


どうせなら、主体的にサクサクと行動できる自分でありたいですよね?
スムーズに筋トレを続けられる自分でありたいですよね?

この教材の内容を知ることで、
今後数十年に渡る長い道のりも、安心して走行できるようになります。

雨の日も、風の日も、
やる気がないときも、スランプに陥ったときも、滅入る日でも、
どんなときでも、そのたびに立ち往生せず進んでいけるようになります。

安定感のある態度で筋トレを継続でき、肉体改造に見合った食生活を送ることができる。
威風堂々と筋トレに打ち込んでいけるようになる。


そんなあなたの姿を見て、
周りの人は「意志の強い人だ」と思うようになるでしょう。

実際は、意志の力ではなく、脳の仕組みを利用して続けている。
でも周りからは「意志の強い人」「自己管理のできる頼もしい人」と映る。

それはともかく、「コツコツとした行動を長年続けていくことができる粘り強い人」と一目置いて見てくれるようになります。

「あの人は違う!」と思われるようになる。


あなたの同僚、同年代の友達などを思い浮かべてください。
筋トレや食生活の管理を長年実践し続けている人って、そうそういないですよね?

ほとんどの人は「齢だから」とか言って「やらない理由」を作り、体形を崩していきます。
ほとんどの人は面倒くさがってやらない、続かない状態です。

そんな中で、あなたは突出した存在となります。
周囲の良き手本となっていくのです。


またこの教材は、ビジネスにも応用できるノウハウが詰め込まれています。
生産性が向上し、仕事もバリバリとこなしていけるようになるでしょう。

欧米の優秀なビジネスマンのように、
仕事、筋トレを見事に両立させることができるようになります。

スーツが似合う鍛え上げられたカラダ、
筋トレを長年続けていると感じさせるオーラ。

グローバル化が加速していく未来。
あなたは海外へ行っても、まったく引けを取らない存在になることができます

世界で通用する存在であるためにも、この教材の中身を知っておくことは有効な武器となるでしょう。

この機会に脳の仕組みを知り、筋トレを続けていき、
あなたの理想的なカラダ、将来像を築いていってください。

 (イメージ)


『筋トレが続かないあなたへ』
PDF68ページ

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最後に


筋トレ、肉体改造というジャンルは、短期集中型の塾や講座とは違います。
先ほども触れましたが、一生関わってくるものです。

たとえ何かの大会や試合のために肉体改造をしたとしても、筋トレしてカラダを管理することは、ずっと続いていきますよね。

ですので、筋トレは「続けることで価値が高まっていくジャンル」だといえます。


これは筋トレに限ったことではありません。

学ぶ、仕事をする、人を愛する、社会に貢献する。

それぞれ「人を磨いていく行動」とされています。

どれも続けることが大事ですよね。
筋トレ同様「続けること」で価値が高まっていくものです。


こう考えると、続けることは生きることの本質、といっていいのかもしれません。


しかし、人間は不完全な存在。
継続の大切さをわかっていながら、自らストップをかけてしまうものです。


勉強なんて面倒くさい。やってられない。

最近始めた仕事はつまらないことばかり。続けられそうにない。

新婚生活も思ったほど楽しくない。この先妻をずっと愛せそうにない。


そして、筋トレも。

面倒くさい。面白くない。なんであんなこと続けなきゃいけないんだ…


「続けること」が大事だとわかっていながら、
自分でブレーキをかけてしまう弱さを持っているものです。


「結局、意志が弱いからだよ」

そんなふうに今までなかなか筋トレを続けることができなかったあなたも、このレターを通して、「意志が弱くても続けられる方法がある」と知ることができました。


ただし、注意していただきたいことが一つ。

この教材の内容を実践したとしても、、
決して、筋トレが「ラクになる」わけではありません。

肉体改造が簡単になるわけではありません。

この点を誤解してもらっては困ります。


脳の仕組みを利用して行うことは、
あくまでも、肉体改造を円滑に行うためのツールの一つです。

脳の仕組みを使ったからといって、
バーベルスクワットがラクになるわけではありません。

脳の仕組みを使ったからといって、
何でも好きなものを食べていいというわけでもありません。

歯を食いしばる場面、
コツコツとした粘り強さ、

筋トレ、肉体改造では、そのような泥臭さをともなうものです。

適切な食べ物を選ぶ姿勢も必要不可欠です。

この点は勘違いしないでください。

「意志が弱くても続けられる方法がある」といっても、
この教材に魔法のような効果を期待するのなら、買わないほうが無難です。


あなたが今、意志の弱さを自覚しているなら、弱いままで放っておいてはいけません。

意志の強さを育むことも必要です。

脳の仕組みを使って筋トレを続けていく…
と同時に、粘り強さ、根性といった要素も身につけていくことが大事なんです。


身につけた精神性は人生全般、いろいろな面で役に立ちます。

肉体改造を通して身につけた克己心、継続力は、人生全般に伝播していきます。


学び続けることができるようになる。
愛し続けることができるようになる。

あなたなりに、社会に貢献し続けることができるようになる。


「脳の仕組みを使って筋トレを継続させていく」
そのプロセスで得られた経験は、他でも役立つようになるのです。

貧弱だったカラダを力強く変貌させ、人間的にも大きく成長させていく――。

あなたの肉体改造、そして人間的成長にこの教材が役立てば、私にとってこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

  『筋トレが続かないあなたへ』PDF68ページ
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